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アルコールストーブ制作行程・・・その2

前回の続きを始めましょうか。
今回から、下部ピースの制作からです。

制作26
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
前回と同じ、ホット専用コーヒーボトル缶です。

制作27
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
前回と同じように、フィルムを剥がします。

制作28
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
缶の直径は66mmなので、円周が約207mmとなりますね。
横207mm・縦30mm・穴の間隔69mm・下から縦方向に
10mm、10mm、28mmのラインで位置は画像を参照して下さい。
10mm間隔の部分は、ゴトクを取り付ける穴です。
28mmの穴は、上部ピースと下部ピースの結合する間の部分の
パーツ(お茶を入れる茶筒みたいに・・・。)を取り付ける穴です。

制作29
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
下はライン通り切り、横は5mm程・・・重ねる部分を残しておきます。
上は余裕を持たせて、40mmくらいで切ります。

制作30
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
まるめて、筒状にテープでとめます。

制作31

制作32
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
缶にキッチリとはめ込みます。

制作33

制作34
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
穴あけの位置に、最初に1mmの穴をあけます。

制作35
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
1.5mm・最終的に、2.0mmと段階的に穴をあけます。

制作36

制作37
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
前回と同じように、切り込みを入れます。

制作38
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
指先で(爪を立てた方がイイみたい)押して切って行きます。

制作39

制作40
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
下部ピースの完成です。
今回は、この辺で・・・・・。
次回は、内筒の制作に入ります。



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No title

アルコールストーブって自分で作れるんですね?
トランギアのアルコールストーブ持ってますが、
暗くないとついてるんだかどうだか」分からないのが欠点ですが、とても静かで
ガスやガソリンとは違った、穏やかな時間が流れていいですね。

ゴマキューさん。

こんばんは。

>アルコールストーブって自分で作れるんですね?

おっちゃんの友人も、トランギアのアルコールストーブを持っていて
参考にする為に見せてもらったことがあります。
火力調節も出来るので、スゴイなぁっていう印象でした。
おっちゃんのアルコールストーブも、火力調節機能を考えます。
ゴマキューさんが気に入ってくれたのであれば、差し上げますよ~。
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Author:おっちゃんライダー
SUZUKI GSX250S KATANA乗りです。

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